フルオーダー、セミオーダー、既製品の違い

ウィッグはファッションと医療用の2種に大別できることは前記の通りですが、これから更にフルオーダーかセミオーダー、既製品という3種に細分化されることになります。フルオーダーは自分の頭皮に合った素材、形を全て好みのものに指定できるというサービスで、付け心地と見た目の自然さを考慮するならばこちらがおすすめです。セミオーダーは一部分だけを指定してウィッグを制作してもらうことが可能なサービスを指し、少しだけこだわりたいという方はこちらを選ぶと良いかもしれません。既製品はそういった細かなオプションがつけられないウィッグを意味していて、付け心地のみを考慮するとこちらはあまりおすすめではありません。

ただし、フルオーダーとセミオーダー、既製品によって価格が変化することも忘れてはなりません。やはりフルオーダーだと価格も高くなってしまいがちで、物によっては30万円を超える価格になってしまうこともあります。既製品は付け心地はあまり良くないかもしれませんが、価格については抜群のコストパフォーマンスをほこり、最安値だと1万円程度で購入できる医療用ウィッグもあります。値段と質の関係はウィッグ業界にも浸透しているのです。

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